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機体の組立て時の注意点 |
現時点での私が行っている組み立て方です。
組み立てる前に機体の説明書を熟読されてから機体を組み立てて下さい。
説明書の順番どうりに組み立てていたら結構面倒なことがあります。
それはテールパイプの取り付けと、スキットの取り付けです。
メインフレーム側を組み立ててから取り付けたほうが作業がはかどり、さほど機体の取り回しに苦労することもありません。
メインマストのベアリングはメインマストをベアリングに等してメインフレームのネジを少しずつ締めながら軽くメインマストが回る様に締める方がいいと思います。プラスチックフレームの場合、余り神経質にならなくても飛行しているうちになじんできますので大体でいいと思います。
・ネジロックを使用するところは必ず付けましょう。私はこれで落としたことがあります。特にテールのイモネジ、エンジン側のエンコンのボールを取り付けるナット。これが抜けるとエンジンが焼きつく迄回ります。大変危険です。私も経験しました。
・燃料タンクのマフラープレッシャー側のバリは良く取り除いておく。
・スラストベアリングにはモリブデングリスを4点付け程。
・スピンドルには必ずオイルを塗る。
・スタビライザーブレードとスタビアームの距離が同寸になるよう。また並行もチェック。(同寸、同バランスに)
・プラスチック部品にネジをつける場合、余り締めすぎないように。バカになります。
そうなると、部品を再度購入しなくてはいけません。
・エンジンの芯出しは行った方が良いに決まっていますが、練習用の機体の場合 必要無いと思われます。
(30の機体でも、芯出しをすれば極端に振動は減ります。)
・テールピッチプレートはスムーズに動く様に。
・ラダーコントロールロッドは一直線になる様に。
・ベルトの捻れを間違わないように(テールが反対に回ります。)
・ヘッドを持ち上げてヘッドが上下に動かない様にマストロックを固定する(飛行中ピッチがずれます)
メカの積み込みに関しては、必ずハトメ、ゴムを使用してください。(ハトメを使用しない方もいらっしゃいますが)
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