更新日 : 2005年9月30日

ラジコンヘリ入門

購入について ・ 機体の組立て ・ 調 整(XRB)調整(スカディ) ・ 飛行練習(XRB)(シュミレーター)(エンジンヘリでの練習

購入について

風と戯れよう!スロープ・グライダー


 いろんなホームページにも掲載されていますが、単独でのラジコンヘリ(飛行機含む)は避けた方が無難だと思います。
 独学でできないことは無いとは思いますが、すべてが説明書どうりに機体を組み立てたとしても同じ機体の調整にはならないからです。すべてが、機体若しくはプロポの説明書には記載されておりません。
 空物全般に言えることですが、飛行する技術が無ければ調整する技術は有りません。飛行技術と調整技術はパラレルして上達するものだと思います。

私も小学生の時、飛行機を自分だけで飛ばそうとしましたが、一度も飛ばすことはできませんでした。それどころか、エンジンもまともにかけることもできませんでした。

 飛行させている方からすれば当たり前のことでも、まったく初めての方にはまず分かりません。最近ではビデオなども出てはいるようですが、独学で行う方は、それ相当の修理費を覚悟しなくてはいけません。(私も、偉そうなことはいえないのですが・・・。日々これ精進・・・。)

 ずばり、まったく初めてヘリを購入するのであればラジコンヘリに精通している模型店で購入することをお勧めします。できればF3Cに力を入れている模型店がお勧めです。 近辺にそうゆう模型店が無ければ通販ですが、その場合は誰か先生を見つけてから購入することをお勧め致します。
 墜落回数を減らすべく指導していただけます。練習方法もF3Cをメインに行う方が多い場合、正しい飛行を比較的短時間で習得することができます。

 独学で行う場合、通販は1割から2割程、模型店で購入するより安くは購入できますが、墜落回数はすさまじいものになると思います。一般的な通販の場合、送料(約1050円)、代引き手数料(約500円)合わせて確か1600円ぐらいだったと思いますが、(詳しくは、ラジコン技術などの月刊誌で載っていますので調べてみてください。) 入門用スカディ30か50ぐらいの機体でチョコチョコ部品を購入していては割りにあいません。返って送料+代引き手数料で高くつきます。7000円以上部品を購入すればべつですが・・・。
 
ラジコンヘリは落ちると思っておくほうが気が楽です。(爆)
 
 私の近辺では模型店は有りませんが、転勤族のため名古屋にもおりました。そのため今でも名古屋の模型店でお世話になっております。分からない時などは電話で対応していただいています。おまけに送料も比較的お安く、代引き手数料などいりません。馴染みのお店を創るほうが私はいいと思うのですが・・・。

 また、部品の購入しやすい機体を選ぶほうがいいと思います。

入門用に30の機体か、50の機体か。私も今でも悩んでいますが。今、販売されている30の機体は50と兼用なものが多いので、昔のSHUTTLE ZXX(今のシャトル プラス)と比べて機体が大きく、上空の飛行練習にはパワー不足を感じます。
 
 最初から50を購入するのもいいかも知れません。が、50は燃費が悪いです。30だと20分は飛びますが、50だと12分ぐらい。
 上空に行くまでおそらく機体の損傷がゼロの方は殆どいないと思います、またある程度 練習しているとやはり月日がたつごとに部品は劣化します。 そう考えると30を購入後 50若しくは 90にステップアップする方がいいかもしれません。

 私は、30のみで数機乗り継いでいます。飛行時間と燃料代を考えてのことです。近じか90の機体を購入する予定です。
 
ラジコンヘリは趣味ですから自己の責任のもとラジコンヘリを購入して下さい。

ラジコンへりを購入したら、ラジコン保険に必ず入ることはゆうまでもありません。
*楽天でラジコンヘリで検索してみてください、私も知らなかったラジコンヘリが有りました*
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ラジコンヘリのページ最下部にお値打ちのラジコンヘリを掲載しています。

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組立てについて

  (あくまでも私が行っている組み立て方です。)
 組み立てる前に機体の説明書を熟読されてから機体を組み立てて下さい。

説明書の順番どうりに組み立てていたら結構面倒なことがあります。それはテールパイプの取り付けと、スキットの取り付けです。メインフレーム側を組み立ててから取り付けたほうが作業がはかどり、さほど機体の取り回しに苦労することもありません。

 メインマストのベアリングはメインマストをベアリングに等してメインフレームのネジを少しずつ締めながら軽くメインマストが回る様に締める方がいいと思います。プラスチックフレームの場合、余り神経質にならなくても飛行しているうちになじんできますので大体でいいと思います。

 ・ネジロックを使用するところは必ず付けましょう。私はこれで落としたことがあります。特にテールのイモネジ、エンジン側のエンコン  のボールを取り付けるナット。これが抜けるとエンジンが焼きつく迄回ります。大変危険です。私も経験しました。

 ・燃料タンクのマフラープレッシャー側のバリは良く取り除いておく。

 ・スラストベアリングにはモリブデングリスを4点付け程。

 ・スピンドルには必ずオイルを塗る。

 ・スタビライザーブレードとスタビアームの距離が同寸になるよう。また並行もチェック。(同寸、同バランスに)

 ・プラスチック部品にネジをつける場合、余り締めすぎないように。バカになります。
  そうなると、部品を再度購入しなくてはいけません。

 ・エンジンの芯出しは行った方が良いに決まっていますが、練習用の機体の場合 必要無いと思われます。
  (30の機体でも、芯出しをすれば極端に振動は減ります。)

 ・テールピッチプレートはスムーズに動く様に。

 ・ラダーコントロールロッドは一直線になる様に。

 ・ベルトの捻れを間違わないように(テールが反対に回ります。)

 ・ヘッドを持ち上げてヘッドが上下に動かない様にマストロックを固定する(飛行中ピッチがずれます)

 メカの積み込みに関しては、必ずハトメ、ゴムを使用してください。(ハトメを使用しない方もいらっしゃいますが)

 

これから充実させますのでしばしお待ちください。 

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調 整

XRB SR lama編


 ブレードのバランス調整です。左右がつり合うようにセロハンテープなどを軽い方にまいて根気良く調整します。ピッタリバランスが合うと振動が極端に減ります。 A(上のブレード)、B(下のブレード)とも根気良く調整します。
(ブレードバランサーは付属しています)


 ブレードの片方に色を塗ります。ローターを回転させた時に、どちらのブレードがずれているか見るためです。上記、セロハンを張る代わりに、蛍光のテープでバランスを取れば色を塗る必要はありません。(説明書にはセロハンテープと書いています。)

 おっと 忘れていました。充電しないといけません。充電中はランプが赤色に点灯しています。リチウムポリマーバッテリーは長期使用しない時は、充電してから保管してください。 又、過放電させ過ぎ無いようにしたほうがベターでーす。最初は1時間以上かかると思います。
ランプが赤色から緑に変わると充電完了。
ブレードを取り付け(軽く動く程度)、バッテリーを取り付けます。キャビンを取り付けます。 キャビンが無ければ、格好悪いっす。

 いよいよ電源を入れます。ラジコン全般でそうですが、プロポから電源を入れます。説明書いわく、赤と緑のランプが両方点灯していれば電池の残量はオッケイとのこと、これが赤のみ(プロポ中央の左のランプです。)だと電池の残量が少ないとのこと。

 スロットルのトリムは一番下に下げて その他は、すべて中央に。これをどちらかに、ずらしたままプロポの電源をいれると、本体がその位置がニュートラルと読み取ります。飛行していて、トリムをずらしたい時にずらせません。


 機体の電源スイッッチを入れます。画面中央のスイッチを左にスライドさせると電源が入ります。赤色に点灯します。この段階でプロポを操作しても機体は動きません。この時、LEDランプが点灯するまで機体を動かさないで!!

 スタートスイッチ(その下の小さい黒いボタンです)を押すと飛行可能状態です。緑のランプが点灯します。

 発フライトは、機体を手で持ってスロットルスティックを少し上げてトラッキングを合わせます。
(トラッキング・・・回転している2枚のブレードがずれて見えなくなるまで調整します。これは、あくまで機体側で行います。ラジコンヘリが初めての方は時間が掛かるかも知れません。)


 上下にアジャストロットが付いていますので、長くしたり(左に回す)、短く(右に回す)したりして調整して下さい。

 アッパーメインブレード(上の羽 Aと書いています)と ロアーメインブレード(下の羽 Bと書いています)とも横から見て重なって見えるまで根気良く行ってください。これでものすごく安定します。



ホバリングさせてみて極端にニュートラルがずれている場合は機体側で調整します。(下の画像部分をいじるのですが・・・。)
余りずれてはいないと思いますが。
(ラジコンヘリ初心者の方は最初の内は本当に触らないでもいいと思います。ある程度慣れてからでいいと思います。)

(ホバリングさせてみてと書きましたが、ホバリングできるまでが苦労するんだー。ホバリングなんか直ぐ出来るかー。
むむむ 難しい。見るのとやるのでは大違い、以前の私の気持ちでした。)

・ジャイロレートを左に回すと回転速度が遅くなります。右に回すと速くなります。
・<前後方向の調整> 機体が前進する癖が有れば、エレベーターサブトリムを左に回します。 後進する癖が有れば右に回します。
・<左右方向の調整> 機体が右に移動する癖が有れば、エルロンサブトリムを左に回します。 左に移動する癖が有れば、右に回します。
 (工具は機体についてきます。)


 ラダーのニュートラルは上記画像の機体側のパネルでは調整できません。ローターヘッドの小さいネジ(ピッチ角調整ネジ)を回してニュートラルを出します。 機体のランプが赤、緑に付いたり消えたりしますが、飛行中消えているところがニュートラルです。
 *注意 このネジは非常に小さいプラスネジですので余り回しすぎるとネジ山がバカになります。余り触らないほうが良いかも知れません。

 もともと、安定がいいので切りが有りません。程ほどに。あとはプロポのトリムで調整するべし。
こちらから XRB、シュミレーターが購入できます。  「 風と戯れよう!スロープ・グライダー 」

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Shuttle SCEADU Evolution 編

 卓上での調整。エンジンヘリが初めての方向けに書いています。(スカディ30 HPM限定です)あくまで私の現時点での調整です。いろんなご意見が有ると思いますので、掲示板にでも記載お願いいたします。私の勉強にもなりますので。
説明書どうりに機体を組み立てたとします。
卓上でチェックする点 
 
 位相の点検 下の画像の様に 真上から見てスワッシュプレートのロアとアッパープレートのピボットをあわした時、スタビライザーバーテールパイプと平行に成るようにラジアスブロックを左右に動かして調整を点検します。ブレードホルダーの片方に目印を付けます。メインブレードをXRBと同じようにバランスを取りテープを付けているメインブレードをいつも同じブレードホルダーに付けるためです。(これは一番後でも良いかもしれませんが・・・。)
 サーボホーンの取り付けは重要です。
サーボホーンの取り付けはニュートラルを出すためにプロポ、機体の電源をいれてから取り付けます。トリムはエンコン以外すべて中央にします。エンコンのトリムは一番下に下げて調整します。あくまでもプロポ、機体の電源を入れないとサーボニュートラルが分かりません。
 
 下の画像3つの画像で
 左の画像 上がエルロンのサーボホーン、下がピッチのサーボホーンです。

エルロンのサーボホーンのボールは13mmのところに直角になる様に取り付けます。(丸型のサーボホーンを13mmに取り付けることが出来る様、ヒロボーからホーンテンプレート(2種類あります。スカディの場合1つしか使用しません)が発売されているので購入すると非常に重宝します。)

 中央の画像がエレベーターのサーボホーンですが、エルロンと同様に13mm 直角に取り付けます。
 
 右の画像はラダーサーボですが同様に直角に17ミリの箇所にボールを取り付けます。ラダーのサーボホーンをある程度締めるようにします。飛行段階でラーダーサーボマウントを左右に動かして、らだーのニュートラルを出すようにし余す。この段階ではラダーコントロールロッドは一直線になるように。
 
(スワッシュプレートです)
上記エルロン、エレベーターのサーボホーンが取り付け出来れば、スワッシュプレートが前後、左右から見ても、水平で有るように各リンケージを調整します。
スロットルのリンケージ
スロットルのは一番難しい所です。慎重に行いましょう。
スロットルサーボは13mmにポイントが取れるものを使用しましょう。
出来ればスロットルサーボとキャブの間度がリニアに動く(パラレルして動くようにします)

OS32はスロットル間度が訳50%程にくるようにリンケージをすればかなり高く、回転が1600回転前後回ると思います。
下記 画像のようにのエンジン側のスロットルの部分じマジックで、一番閉めた所、そして、一番開いたところにマジックで印お入れます。 間度50%(中央)にも目印を入れます。
(マジックは飛行中にエンジンオイルがかかり消えていきます。)

一番下げたところ(キャブは全閉)金色の動く部分から銀色(本体)まで一直線にマジックで線を引きます。


一番上げた(スロットルを開けた)ポイントにマジックで印を入れまっす。


上記で書いた、マジックの中央(50%)の開度に印お入れます。

45%ぐらいでプロポのストットル間度50%でこのぐらいにしておく。はじめからスロットルのキャブに差動を付けておくほうが調整しやすいです。
 このキャブ間度45%(プロポデータ50%)に合わせてスロットルのリンケージを行います。(長くしたり、短くしたりして合わせます。
 ATV(トラベラアジャスト)双葉ではアジャスタブルトラベルボリュームで、ハイ側ロー側にスロットルのボールが合う様に数値を変更します。ハイ側を合わす時は、スロットルスティックをいっぱい迄上げます。ロー側は一番下まで下げます。あくまでも、スロットルトリムは一番下げた状態で調整します。
 *注意両方とも突っ張らない程度に* 
突っ張るとサーボがギーギー音がするので分かります。
これ以上は、飛行調整に成ります。
ピッチの調整
 -5度〜+12.5程取れる様に調整します。初心者の場合は0〜12度でもオッケイですが、後々のことを考えて、プロポで0〜10.5迄取れる様にします。

 
すべてのレバーが垂直になる様に、コレクトピッチレバーが平行になる様にします。
 また、ピッチ角約5.5度の時、コレクトピッチレバーの動作範囲が中間に来るように、コレクティブピッチロッドのロットエンドを調整します。このロットエンドを1回転回すとピッチが1度変わります。

(サーボホーンの取り付けにも関わってきます。サーボホーンの取り付けは慎重に行いましょう。非常に重要です)

HOLDにして-5度になる様にリンケージを調整します。(プロポデータ 0%)
ハイ側   12度前後取れる様にします。 (ぷらぽデータ おそらく100%)
一直線の曲線にします。
(HOLDは使わないと思いますが、飛行時、初期の練習では一様調整INH(インヒビット)にあくまで調整時です)

ノーマル でスロー(スロットルスティック一番下)で0度にプロポで数値を入力。
ハイ で9.5度〜10.5度にプロポで数値を入力。
スロットルスティック 真ん中で5.5度になる様に
ピッチの図り方は、機体の頭を自分の前にし、ブレードを少し持ち上げてスタビライザーに平行になるように
して測定します。
卓上でのトラッキングの調整
ピッチ0度にして片一方のメインブレードが0度になる様に調整。もう片一方も0度になる様にリンケージで調整。
このロットエンドのどちらか1回転 回すとピッチが1度変わります。
このロットエンドのどちらか片方を1回転 回すとピッチが0.5度変わります。

*まとめ*

上記HOLDのピッチ設定を紹介しましたが、初期練習ではピッチ0度〜10.5度の範囲のみの使用になると思います。
 よって初期の練習ではピッチ0度〜10.5度の範囲で可変していればOKです。

 *参考* 
 基本的なピッチの調整は上記の様にHOLDで -5度〜+12度前後のピッチ可動率の様な調整にし、ホバリングのピッチを決め、IDL UP1、IDL UP2のピッチを決定します。

以後、準備中です。

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飛行練習

XRBで練習

 同軸反転方式のため、ホバリングがメインの機体です。エンジンヘリの様な上空飛行(ループ、ロール)は出来ません。
室内で、ループ、ロールが出来る環境のかたは別の電動ヘリを購入しましょう。XRBは初心者でも安全に、比較的短時間でホバリングが出来るようになります。なにしろ浮かせれば、勝手に安定してホバリングしてしまいますから。
 そうはいっても、始めは十分な安全マージンを取りましょう。 練習目標 余り壊さない。 

XRBでのゆっくりしたクレーンで吊った様な離発着はかなり難しいです。これが出来れば、エンジンヘリでも離発着は簡単に行えます。


こちらから XRB、シュミレーターが購入できます。  「 風と戯れよう!スロープ・グライダー 」

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パソコン シュミレーターで練習する

●メリット・・・・・機体が壊れない。使用するソフトによってヘリの調整をある程度まともにする必要がある。ある程度の腕前になってからも初期のF3Cの基本パターンの練習や、3D(フリースタイル)のスティック操作の練習にはなる。

●デメリット・・・機体が壊れないため漠然と練習しがちになる。数ヶ月すると厭きる。緊張感が無い。離発着時の距離感が実機と違う。こればかりは実機で練習するしかございません。離発着を極める者は、ホバリングを極め、今後の上空飛行にも影響がでる。


色んなシュミレーターが発売されています。

  リアルフライト・・・・・・リアルさで求めるならリアルフライト(Futaba)。 ある程度PCのスペックが要求される。マシンスペックが乏しいと、ぎこちなくなる時がある。調整設定が比較的簡単でした。かなりデータを替えることが出来る。少し値段が高い。

  リフレックス・・・・・・・リフレックス(京商)最新バージョンは使用したことがありませんが、一つ前のものは、初心者でも設定要らずでした。最新バージョンはリアルさが増したようですが使用したことが無いため分かりません。

  CSM・・・・・・・・・・・未だにDOSソフトです。おそらく一番軽く スティック操作(打)の練習は実機そのもの。
              ありとあらゆるデーターを替えることが出来ますが、調整をまともにしないと飛行できません。
              約10年前のPCでも動きます。画像がアナログ的(少し表現しにくいです)。
              こちらのソフトもやはり、実機の様に離発着のフィーリングが微妙に違う。
  

 練習目的を持って練習しないと余り効果はありません。自分次第です。何を購入してもいいと思いますが、いずれは飽きます。まったくラジコンヘリをしたことが無い方がシュミレーターでホバリングの練習をしまくり、エンジンヘリを購入後わずか2日で、少し ヨタヨタ したホバリングが出来るようになったことを目の当たりにし驚いた記憶が有ります。

 ちなみに私は、エンジンヘリを購入後、シュミレーターを購入しました。
機体をお尻から見たホバリングで土日、朝から夕方まで練習し約1ヶ月強エンジンヘリで掛かり、横ホバーリングの練習まで約4ヶ月掛かりました。その間、離発着の練習ばかり行っていました。

教訓・・・離発着を極めるものは、上空飛行をも極める(これは自分自身にいっていることでもあります。)

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エンジンヘリで練習する

 当たり前ですが、実機で練習するほど効果があることはありません。おまけに楽しいです。(爆)

1) 実機で練習するに当たり、極力墜落させないように練習する。(無理はしない)
2) 練習目的を持って練習する。
3) 安全に配慮する。

始動方法

機体に燃料を入れる。
燃料ストッパーを外す。
機体側のバッテリー量を確認する。
プロポの電源を入れてから機体のスイッチを入れる。プロポのバッテリー量を確認する。
初飛行ではジャイロの極性に注意する(間違うとくるくる廻り大変危険です)
すべての打が効くか確認する(非常に重要です)
スロットルのトリムを上げる。
プラグにプラグヒートを付ける。
エンジンをかける。左手でローターを押さえ右手でスターターを回す。(非常に重要です)

以後は準備中です。徐々に内容を充実させますのでお待ち下さい。

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